もうちょい行きます!
特別企画・大人のしゃべり場@女王様の館

 

担当者多忙のため、作業に時間がかかってしまい申し訳ありません。
引き続き、1月に行われた座談会の模様をお届けしたいと思います。
今回は「好きな人と見たい映画」がテーマです。が、いつものように話は大盛り上がり、
テレビ番組の話や、自分が好きな映画の話なども聞くことができました。
皆さん、いろんな映画見てるんですね。次に見る映画で悩んでいらっしゃるかた、どうぞ参考にしてください。

 

私も映画好きなもので、今回はかなりたくさん登場させていただきました!それでは、第5回、どうぞお楽しみください!

 

登場人物の紹介:

 

Johnny (J)  -40代男性。既婚。離婚歴なし。子供ひとり。

Donald (Dn)-30代女性。既婚。離婚歴なし。子供なし。

Kancho- (K)- 40代男性。婚約、同棲中。

Doggy(Dg) -  30代男性。未婚。恋愛を超越した境地にあり。

Ace (A)    -  20代男性。未婚。遠距離恋愛中。

Choco(C)  -  20代女性。彼氏あり。ラブラブ2年。

 

それでは、プレイボール!

 

K:映画の話は盛り上がっちゃうんだよなぁ。

Dg:じゃあ、言ってってください。

K:まずね、「アンタッチャブル」の階段ね。

C:あ、あの、ガタガタガタッって落ちてっちゃうやつ?

K:そうそうそう。

Dg:ケビン・コスナーの。

K:そしてアンディ・ガルシアね。あの映画はね、ケビンでしょ、アンディでしょ。

司会:私がね、初めてのデートで見た映画が「失楽園」だったんですよ。

Dg:あれ、そんなにすごいの?

A:あれ、何年前くらいですか?

一同:5、6年前くらいじゃないかなぁ。

K:誰が出てんの?

Dg:黒木瞳だっけ?

司会:そう、黒木瞳と、役所広司ですね。

K:役所広司か。

司会:どういうストーリーかっていうのは大体知ってたんですけどねぇ、
ただ、最後の終わり方とかしらなかったんですよ。私は、「エージェント」が見たいって
言ったんですけどね、あちらが「いやっ、失楽園が見たい」っていうから、
見ちゃったんですよ。大失敗したなぁ、っていう経験があります。

Dg:大失敗なの?

司会:大失敗ですよ。

Dg:なんで、映画が悪かったの?

司会:いやぁ、初めてのデートで見る映画じゃないですよねぇ。

一同:確かに・・・。

Dg:なんで?二人で死んじゃうから?心中するんでしょ?

司会:そうですねぇ、っていうか、心中の仕方がねぇ。

A:最後どうやって死ぬんですか?

司会:最後は、一緒に死にたいから、といって、その、(男女の)行為を行いながら、
毒を飲んで二人でくっついたまま死ぬんですよ。

一同:おーぅ。うーん。

司会:ちょうど、その、絶頂の時に「いまだっ」って言って、毒を飲んで、死ぬのね。
で、最後に、検死の結果が出るんですけどね、それが「死後硬直で離れない」っていうのね。
そういう、結構強烈な映画なんですよ。

Dg:それを、初めてのデートで?

司会:初めてのデートですよ。

J:それ、ちょっと・・・。

司会:それの、死ぬときの映像も、ちゃんと出るんですよ。

J:あちゃー・・・。

K:オレねぇ、Aやさんと初めて見たのは「タイタニック」だね。

司会:王道ですね。大成功です。

J:今日ねぇ、女王様からこの座談会にInviteされてね、会のメインテーマが「男と女」だっていうからね。
「男と女」っていう映画があったんですよ。僕が5歳の時の映画でね。
フランス映画でね、主演がジャン・ルイ・トランティニャン、女優がアヌーク・エーメという二人でね。
妻に先立たれたカーレーサーと、夫に先立たれた飛行機のパイロットの話でね。

古い映画はねぇ、いいね。うちの父さん、母さんなんかも見に行ってたみたいだね。

K:オレ、高校の時に見にいったんだけど「小さな恋のメロディ」って映画、知ってる?マーク・レスターのねぇ。

司会:他、どうですか?これを見たかった、っていうのとかね。

K:「半落ち」(はんおち)。

Dg:なかおち、でしょ。

K:はんおち。

Dg:なかおち、って読むんですよねぇ。

K:「なかおち」は刺身だよー。

(編集者注:ここから、KanchoさんとDoggyさんで半落ち談義が始まった模様です。
が、残念ながら正確に内容を聞き取ることができません。。。)

J:昔の文学作品に基づいた作品とか、いいのがあるよねぇ。「風と共に去りぬ」とかね。
ビビアン・リー。あの時代の映画ってのは、今、愛する人と見るといいんじゃないかなぁ。
「凱旋門」とかね。古いけどさ。

K:「凱旋門」ねぇ。「ひまわり」とかね。泣かすんなら、「ほたるの墓」だよね。あとはねぇ、「(となりの)トトロ」とかいいねぇ。

C:あー、トトロ、いいですねぇ。

A:ジブリ作品、結構好きですね。

Dg:ジブリの中ではどれが一番いいですか?

C:やっぱり、トトロですね。

K:オレもトトロなんだけど、Aやは、ナウシカが好きなんだって。

Dg:「紅の豚」もいいね。

司会:私は「魔女の宅急便」が好きですね、さわやかで。

K:みんな(ジブリ作品)好きなんだよねぇ。

J:千と千鶴で・・・

一同:千鶴じゃない、千尋です。

(編集者注:きました、きました・・・。Johnnyさん、面白くなってきましたよ。一同、ここで大爆笑です。)

J:あの、ぽんぽこ谷の・・・あれは・・・

A:「平成ぽんぽこ狸合戦」ですか?

J:あ、そう、それそれ。
(編集者注:Johnnyさん、「風の谷のナウシカ」と「平成ぽんぽこ狸合戦」がミックスされているようです。)
あれは、舞台が多摩なんで、親近感を覚えたな。

K:「トトロ」も所沢なんだよね。

J:昔の映画ってのはいいと思うよ。

司会:私は、昔の映画ですごい期待してみて、がっかりしたのが「卒業」。

K:えー、そうかー?

J:あれか、あのー・・・

司会:ダスティン・ホフマンですね。

K:ダスティン・ホフマンと、キャサリン・・・

J:キャサリン・ロス。

司会:私はあれがなんであんなに評価されるのか・・・

A:あの、(教会から花嫁を)連れ去るやつですか?

司会:そう、連れ去るのだけはいいっていうか、見てる分にはロマンチックなんだけど・・・。

K:あれはねぇ、あの頃の時代には衝撃的だったんだよ。

司会:だって、あの男は単にストーカーじゃないですか。(怒)

男性陣:ストーカーだねぇ、はっはっは。

K:「卒業」と、「個人教授」っていう映画が2本立てでやっててねぇ、あれはよかったねぇ。

あ、いや、「イージー・ライダー」と「個人教授」が2本立てだ。「イージー・ライダー」も良かったな。

Dn:で、今、トピックは何ですか?

一同:映画!

J:チャップリンでも見に行けば?

K:Donaldさんは、何見たの?彼と。寅さん?

一同:爆笑。

Dn:なんで寅さんなのよー!?あ、私、今日、「北の国から」見た。最終回のヤツ。

司会:私は「北の国から」はドラマの頃のやつから全部みましたけど、最終回は駄作ですねぇ。
まぁ、あれはあれでいいんですけどね、他のに比べると感動がなかった。

Dn:あの、お父さんが遺言書く練習をするのよね!

司会:そうそう。でも、全般的な内容がねぇ。

J:内容が無いよう!!!

(編集者注:ここだけ皆さんに聞かせたいくらいです。Johnnyさん、かなり張り切ってこの駄洒落を言ってます。)

K:・・・オヤジー。オレは、「北の国から」は、いしだあゆみの葬式のところだけ見たんだよなぁ。

司会:あ、私ね、あの回の靴のところで泣いたんですよ。

K:あっ、靴のところだろー。おー。あれは泣くよねぇ。五郎の靴下に穴があいててさぁ。

司会:「北の国から」は、「靴、ラーメン、2万円」ですね。

K:2万円?

A:あ、トラックの。

司会:そうそう。純が上京するときの、トラックの中でもらう、泥のついた2万円です。

K:オレねぇ、学校シリーズとかも泣けちゃうんだよねぇ。

司会:いいですねぇ、学校シリーズは。

K:あの、屋久島に行くやつあるじゃん。

J:薬師丸ひろ子?(編集者注:Johnnyさん、大暴走気味です。)

一同:大爆笑。

K:屋久島に行くやつ。登校拒否児が。

司会:金八とかは?

K:金八、大好きだよ、オレ。

司会:私も、金八、大好きです。腐ったみかん。最近の金八かな、ちゃんと見てるのは。

K:オレねぇ、失業してるとき、毎日4時から金八見てたよ。再放送。

司会:他に、映画はありますか?

K:オータム・イン・ニューヨークとかね。名前を忘れちゃったけど。誰が出てたか。

司会:あれは、リチャード・ギアとウィノナ・ライダーですね。

K:オレはね、リチャード・ギアってのは、ずっと、すごい誤解してたの。
でもオータム・イン・ニューヨークを見て、ああなりたいな、って思ったの。

Dg:ケビンとどっちがいい?

K:ケビンはいいねぇ。パーフェクト・ワールド。

C:最後ねぇ、泣けたー。

司会:最近は、ケビン・コスナーは駄作、駄作って言われてますよね。

K:あのね、最初にいいのを出しすぎたね。

J:出てきたのは、ボディ・ガードでしょ?

司会:いやぁ、私は、ボディ・ガードもねぇ、ちょっと・・・

J:いや、あそこまででね。

K:パーフェクト・ワールドはね、最高だよ。

C:あれは、最高だった。

K:脱走兵と、ある子供の心が通うんだよ。あとね、ニコラス・ケイジと・・・

司会:メグ・ライアンですね。シティ・オブ・エンジェル。

K:ニコラス・ケイジが、幽霊なんだよね。で、メグ・ライアンのところに天から降りてきて・・・

司会:で、今度はメグ・ライアンが死んじゃうんですよねぇ。

K:そう。あの、トラックのシーンね。

J:ロビン・ウィリアムスっていう俳優がいるじゃないですか。
あの人はね、僕は、個人的に好きなんですよ。出てる映画っていうのは、
彼が出たいと思っている映画しか出てないんだよね。
彼は、そういうインパクトのある映画しか出てないんだよね。

K:あとはねぇ、「フルモンティ」とか。

司会:あー、いいですねぇ。あれね、ミュージカルも見ました。

A:ああいう映画、好きですよ。

K:イギリス映画はいいよ。男の悲しさをよく表しているよね。「ブラス!」とかもそうでしょ。

司会:ハリウッド映画って、どこかに仕掛けを作って、最後はアメリカ万歳っていうのがあるけど、
イギリス映画とかフランス映画って、さりげないよさがありますよね。

K:うん、さりげないよね。イギリスの映画はいいねぇ。

司会:ハリウッド映画は、sit backして、何も考えないで見れるけど、
後にあんまり残らない。ヨーロッパの映画で、後に何かが残るんですよね。考えさせられるし。

J:そうだね、ヨーロッパの映画の方が残るよね。

司会:心の隙間を針でチクチク刺すような感じですね。

K:日本の映画も良いのはそういうのがあるよね。

司会:この前、日本に帰ったときに見たのが「ジョゼと虎と魚たち」っていう映画を見てきて、
これも良かったですね。妻夫木聡と、池脇千鶴が出てて、妻夫木聡が、
池脇千鶴演じる足の悪い女の子に恋をする話なんですけどね。

J:池脇千鶴ってのは、あの、朝の連ドラに出てた子だよね。

K:何やってた子?

J:えーと・・・なんだっけ。あのー、NHKの朝ドラに出てた子だよ。あれ、ねぇ、あれでしょ。
・・・・全然出てこないなぁ。なんだっけなぁ、ちょっと、電話して聞いてみるわ。

 

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いかがでしたでしょうか?さすが文化人集団、AMKユナイテッド、映画の話は盛り上がりましたねぇ。

そして、Johnnyさんがかなり乗ってきてくれていて、今回も編集作業中に大爆笑でした。

 

さて、次回は最終回。「出会い系サイト」についての話題です。乞うご期待!

 

Ciao,

 

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