
皆さま、こんにちは。大人のしゃべり場も第三回ということで折り返し地点を迎えました。お楽しみいただいているでしょうか?文字起こし、編集作業を行っている私も、そのときの話を思い出しながら、一つ一つかみしめるようにしています。
今回は「異性に求める要件」というテーマでのお話です。私の目論見どおり、お酒もだいぶ入ってきて、皆さんかなりいい調子でお話してくれています。今回のお話は、今まで以上に長い分、作業も2日に渡って行いましたが、とても有意義なお話です。Chocoさんが男性に求める「思いやり」というのが今回のキーワードになりそうです。そして、またまた!感動的なJohnnyさんの奥様話!まぁ、私がここでいろいろ書くより、読んでいただいたほうがよろしいでしょう!
以下、参加者の皆様のおさらいです。( )内は、文中での略称です。
Johnny (J) -40代男性。既婚。離婚歴なし。子供ひとり。
Donald (Dn)-30代女性。既婚。離婚歴なし。子供なし。
Kancho- (K)- 40代男性。婚約、同棲中。
Doggy(Dg) - 30代男性。未婚。恋愛を超越した境地にあり。
Ace (A) - 20代男性。未婚。遠距離恋愛中。
Choco(C) - 20代女性。彼氏あり。ラブラブ2年。
それでは、新春気分も吹っ飛んだ今日この頃、ということで、チーム編成も発表された日本人大会直前にお送りする「大人のしゃべり場@女王様の館」、今回は力作です!パワーを吸収して大会に臨みましょう!(あんまり関係ないけど。)どうぞお楽しみください。
プレイボール!
司会:次の話題は、えー、「いい男・いい女に求める要件」です。ステキだと思える異性に「これが欠けていてはいけない」というものですね。
J:んー、世間一般の通念常識じゃないけどもー、なんての・・・・・(編集者注:ここで間が5秒くらい)・・・・・ちょっと酔っ払っちゃった。(編集者注:本格的に酔っ払ってきたようです、Johnnyさん。)
一同:笑。
Dg:ちょっと、神妙に聞いちゃいましたよ。もーう。
K:異性には限らないかもしれないけど、自分を大事にしない人は嫌だね。
Dn:大事って、どういう意味?
K:自分自身を大事に思っていない人っていうこと。じゃないと、他人に対しても思いやりを持てないじゃない。男とか女っていうんじゃないかもしれないけどさ。
J:男、女は関係なくね。
Dg:自分を大事にするっていうのは例えばどういうことなんですか?
K:こう、やけになっちゃうとかさ。
Dg:自棄酒とかだめなんですか。
K:自分を大事にしないといけないよ、君たちは。
Dg:若者はね。
J:おっさんなんだからー。
K:やっぱり、Kanchoとして、助言だよ。
Dg:Kanchoとしてね。
J:女性に求めるって言うのはね、やっぱり日本人だから。シンガポール人じゃない、マレーシア人じゃない、日本女性に求めるのは、古いけれども、あのー、「おしん」じゃないですけれども、必要最低限度のマナー、ルール、エチケット、人との付き合い方とかね。結構な人いるからさ、今。日本の女性を見てるとね。
K:そうだよなぁ。
J:端的に言うとさ、若くして結婚して、子供がいるとして、公的な場でね、公共の場で子供を全然コントロールできないようなバカ母親とかさ、会社のつきあいとかそういう場で集まってるときにマナーに欠けてるとかね。
K:多いよね。
J:やっぱり日本人として、日本の女性として、最低限度のね、あのー、知っとかなきゃいけないこと。しつけとかね。普通はね、僕らなんかで言えば、親から子へしつけられて、当然知っていかなくちゃいけないような日本人としてのマナーが欠けているところがあるなぁ、っていうのがね。
Dg:教育が全体的にそうなっちゃってるからしょうがないんじゃないですか?
J:しょうがないっていうかね・・・
Dg:だんだん移り変わりがね。
J:要は、それを放っておいたから、言葉悪いけど、「バカがバカを生んで」っていう状態になっちゃってるから。
K:だけどまぁ、世代とかそういうの関係なしに、若い人でもちゃんとしている人はいっぱいいるよ。
J:そりゃあいるよ。
K:見た目チャラチャラしてたってさ、キチッとしているひとはいるよ。
J:そうだよ。だから、そういうしっかりしなくちゃいけない場になったら、きちんとできるっていうのが大事だよね。女性でもね、学生時代はチャラチャラ遊んでいたのが、見合いなんかの場できちんと切り替えられて、言葉も謙譲語、尊敬語をきちんとしゃべれるくらいのね、できる人はできるんだよね。最低限度、そのくらいのことは、日本人女性というのは、みんなの憧れですからね。「おしん」じゃないけど、常識とかエチケット、マナー、モラル、ルール、っていうのは一応、日本人というのは最高レベルにあるという認識を持たれているから。でも、奥さんになってもチャラチャラして、公共の場で子供すらコントロールできない、変なことやってる、っていうのを見ると、嘆かわしくなるね。おじさんとしては。うっふっふっふっふっふ。
K:オレなんかは、やっぱり、あれだな。あったかさというか。オレは年とっても子供っぽいからさ。仕事終わって帰ってくると、「よしよし」みたいな、こっちが甘えられるような、あったかさというかさ。やわらかさ。男の体はさ、ゴツゴツしてるじゃない。女性の体は、変な意味じゃなくて、やわらかいじゃない。
J:それが母性なんだよ。
K:そう、母性なんだよね。帰ってきたなぁ、っていうね。
Dn:ボセイ?
K:母性だよ、母性。「母の星」じゃないよ。(編集者注:Donaldさんと「ボセイ」の漢字表記の確認中です。)
Dn:ボセイ、の「セイ」はなんですか?
K:「性格」の「性」だよ。「サガ」ね。
J:「性交」の「性」ね。
K:そういうあったかさ、やわらかさね。
J:そう、包み込むような感じのね。
K:男を包み込むようなね。体型とかそういうんじゃなくてね。甘えん坊なのかもしんないけどさ。そういうのが、女性の持っている大事なことだよね。
J:女性しか持っていないものだからね。年の差もあんまり関係ないよね。
K:あとは、ひたむきな人かな、やっぱ。
Dn:それこそ、「おしん」みたいなね。
K:何をやるにしても一生懸命な人は、かわいいな、と思うよね。
司会:Doggyさんは?
K:なんか、オヤジばっかり一生懸命しゃべっちゃったなぁ。
J:オヤジの説教になっちゃったよ。どう、女性に求めるもの。
Dn:言ってたじゃん、前。
Dg:何言ったっけ?
Dn:えっ?なんか、あのー。幼児体型は嫌いだって。
男性陣:ひゃっひゃっひゃ。(編集者注:←は、男性陣の笑い声です。)
Dg:いや、やっぱり艶がないと。
J:Aceが女性に求めるものは?
A:うーん、何だろう・・・かわいらしさですね。年をとってもかわいらしくあってほしい。
J:かわいらしさ。健気さっていうのは?
A:健気さは・・・あんまりそこまでは考えたことないな。健気さも、そういわれればそうかもしれないけど。
J:いくつになっても、かわいらしさはね。
(編集者注:ここで、何やら「ブーッ」という奇妙な音が!!!誰ですか、私の家でオ○ラをしたのは!!!)
一同:誰だ、今のは!?何!(大爆笑)
J:Doggyだっ!
Dg:違いますよ、そんな、緊張感緩んでないですよ。
(編集者注:これ、結局なんだったんでしょうか?確か、KanchoさんかDoggyさんのあたりから発生した音だったような気がするのですが、イスを動かしただけでしたっけ・・・そうであってほしい女王です・・・。)
司会:女性は、男性に何を求めますか?
(編集者注:ここでまた5秒くらい間が・・・)
Dn:・・・なんか、みんな難しいこというから、こっちも難しいこと言わなきゃいけないのかと思って困っちゃうよ。Johnnyさんとか、難しいから。
Dg:DonaldさんもChocoさんも、しーんとなっちゃったじゃないですか。Johnnyさんに説教されて落ち込んでるよ。
Dn:ねー。
司会:私も、Johnnyさんのお話を聞いて、女としてもうだめなんだと落ち込んでしまいましたよ。
Dg:おじさん、言いたい放題ですからね。
Dn:謙譲語と尊敬語の使いわけなんかできないからね。
K:日本語がしゃべれればいいよ。
J:そう、日本語がね。
Dn:私だってね、努力はしてるんですよ、健気にね。
Dg:あぁ、「健気に」ね。
Dn:そう。話をしてて、分からないことはちゃんと聞き返してるでしょ。
Dg:恥を忍んでね。
J:だって、Donaldさん、一生懸命だもん。見てると。
Dn:あっ、そうですか?(編集者注:Donaldさん、急に声が明るくなりました。復活したようです。)
J:だから、健気に見えるよ。
Dg:うん、だからOK。
J:OK、OK。
Dn:でも、この人にOKって言われてもねぇ。
K:でも、鼻血はびっくりしたよ。(編集者注:ご存じない方に解説です。1月のとある練習日のバッティング練習中、ライトにいたDonaldさんは、フライを捕ろうとしたときに、グローブで顔がかくれ、次の瞬間にボールがDonaldさんの顔面を直撃!「ゴンッ」という音と共に、鼻血が出るというちょっとした(?)ハプニングがありました。)
一同:大爆笑
Dg:あれ、健気だったねぇ。
A:健気なんですか、あれ。
J:僕、Donaldさんの、顔のあちこちの血を「かわいそうだなぁ。」と思いながらふき取ったんですよ。
Dn:ありがとうございますー。ご迷惑をおかけして。
K:オレが最初にかけつけたんだよ。
一同:笑
Dn:でさ、Kanchoさんに、鼻血拭くのに、「このタオル使え!」って言われたんだけどさ・・・
K:あぁ、あれね、多分、あれはボール拭くタオルだから。
一同:大爆笑
K:オレが渡した?Johnnyじゃなかったっけ?
Dn:あれね、実はM永さんのだったの。結局は。
(編集者注:ここからしばらくこの鼻血事件で話が盛り上がっています。本題に関係ないので、大幅に割愛させていただきます・・・)
K:だから、男に求める要件だよ。どっから鼻血になっちゃったんだよ。(編集者注:Kanchoさんからです。)
J:男に求める要件は、鼻血かい。たくましさとか?さっきのヌード写真みたいな。(編集者注:女王邸にある、V6の岡田くんのヌード写真が載っている雑誌「an
an」のことです。誤解なきよう。)あとは、褪せない情熱とか?
K:Chocoさんは?
C:うーん、今の彼のことを考えたときに思ったのは、「思いやり」かな。優しいんだけど、思いやりがないの。
Dg:え?思いやりがないの?
C:ないところがある。
Dg:優しさと思いやりはどう違うの?
C:優しさと思いやりは違うの。思いやりがない、ということはね、大切なことに気がつかない、ということなの。
司会:こうしてほしかった、ということがあるのに、気がつかない、ということでしょうかね。
Dg:気配りっていうことかな。
C:うん。気配り、かな。
K:思いやりって、大切だよね。忘れがちなんだけどね。
J:Kanchoなんかはさ、思いやりがあるよねぇ。
K:オレはね、いろいろ失敗してるんでね。そういう、思いやり関係では。
J:チームの中でも、思いやりは一番あるなぁ、ってね。
K:でも、若いときはなかったと思うね。年を重ねて得たっていうかさ。
J:余裕がでてきて。若いときは優しさだけで十分じゃないのかな。
K:優しさと思いやりは違うんだよなぁ。
C:そうなんですよ。私も、今の彼は優しいから魅かれた、っていうのはあるんだけど、つきあってから、その、思いやりがないことに気づいて。
Dg:その違いっていうのは微妙だよね。
A:微妙っすね。
司会:問題は、肝心なときに助けてくれるか、っていうことですよね。
C:そうそう!
J:あっ!そこかぁ!ちょっと、トイレ行きたいとか、そういうときにね。
一同:違う違う。
Dg:例えばどういうことなの?
C:私が一番ショックだったのが、一時期、アレルギーで全身にじんましんが出てしまって、原因も不明で、寝込んでたときがあって、会社も休んでて。それで、一人暮らしだし、すごい心配だったんですよ。そういうときに(彼に)一緒にいて欲しかったんだけど、そしたら「行くよ」って言ってくれて。でも後から「仕事が急に入ってしまったからいけなくなった」って言われたんですよ。仕事なら仕方ないな、と思って、9時くらいかな、仕事の邪魔しちゃ悪いと思ってSMS入れたんですよ。そしたら、「友達と飲んでる」って言うんですよ。ね。すごいショックで。仕事終わってるならちょっと遅くなってもいいからちょっと顔を見にくるくらいね、してもいいでしょ。家族がいるわけでもなく、一人で不安なんですよ。
Dg:それはちょっと無神経だよね。
C:たかが「じんましん」っていう程度に思ってるから。
J:それはね、あの、彼が悪いよね。それはね、違う意味での思いやりがないよ。嘘ついてもいいから「仕事がまだ終わらない」とかさ、そういう風に言えばいいのに、バカ正直に友達と飲んでるなんていってるから。そういう意味じゃ思いやりがないって言われればそうだよね。
C:ほんと、ショックでしたよ。
J:じゃあさ、その彼氏、やめにしたら?
C:やめにしようと思って言いましたよ。そういう彼の思いやりのなさを見たら、冷めてしまったというか。だから「やめにしよう」って言ったら、気をつけるって。
J:気をつけるとか、そういう問題じゃないよね。
C:そう。性格の問題だから。気がつかないんですよね、彼は。
K:オレなんかもそういうのは痛い目にあったな。思いやりがないことでね。女の子に言われて、それで気がついたっていうさ。
J:Kanchoは、無骨だからね。
K:昔からオレはさ、優しかったよ。ただ、大人になってから、優しさと思いやりは違うなって言うのはわかった。
J:大人になってから?40過ぎてからだよね?
K:違うよ。今は気配りのKanchoだから。Chocoさんはね、年上の彼の方がいいかもしれないな。(編集者注:Chocoさんの彼は、Chocoさんと同い年です。)
J:難しいねぇ。Donaldさんなんか、ねぇ、ご主人いるけど、今のご主人に何を求めるか、っていうのをあえて聞きたいね。
Dn:うーん・・・何を求めるか・・・。
J:オレはかみさんから、いっぱい求められてるから。
Dn:そうなの?何を求められてるの?
J:「あんたと結婚して、大失敗だった」って。ははは。
Dn:あたしの場合、それを逆に、ダンナに言われてるからさぁ。
K:そうなの?
一同:笑
Dg:どういうときに言われてるの?
Dn:私は特にそう思ってないんだけど。
司会:Johnnyさんはどういうときに「失敗だった」って言われるんですか?
J:えー、いっぱいあるからなぁ。
司会:よく言われるのは?
J:うーん、なーんか、屁こくな、とかさぁ。
Dg:そういうので失敗だとか言われるの?
J:やっぱり、見合いは恋愛と違うんですよ。見合いは、お互い、猫かぶってるから。
C:お見合いしてから、つきあいは?
J:ないよ。すぐ結婚したから。つきあいないよ。そうすると、粗が見えてくるのは・・・
C:後ですよねぇ。
J:うん、後。見合いだと、まず、結婚しちゃうわけよ。とりあえず。その後に、お互いのさ、隠してた部分がいろいろ出てくるわけ。かみさんのことで一番びっくりしたのはね、オレはこう、タバコをもともと吸うけども、彼女はタバコを吸うことを隠しててさ。
Dg:別にいいじゃないですか、吸ったって。
J:いや、女性がタバコを吸うっていうのはね、僕は古い人間だからさ。絶対にタバコを吸う女性とは結婚しないって思ってたのよ。そうしたらね、蓋開けてみたらさ、吸うんだな、これがね。やめろっていうとさ、「あんたが先にやめなさいよ」って言うんだよね。「あなたがやめるなら私もやめる」って。うーん、じゃぁ、もういいやって、なるわけよ。
Dn:あ、それ、私が言われてる。Johnnyさんと全く逆だと思う。
J:それで破局するっていうわけじゃないから。まぁ、ものすごい夫婦喧嘩もいっぱいやってるけどねぇ。
Dn:喧嘩って?殴り合いとか?
J:殴り合いとかはしないけどさ、かみさんの方が腕力強いからねぇ、うちは。
一同:えー!
Dg:ほんとに?運動神経いいんじゃないですか?
J:運動音痴だけど、パワーならAMKのどの女性にも負けないくらい力はあるよ。あのパワーを何かに生かせばいいのにさ。
Dg:テニスとかするんでしょ?
J:テニスするんだけどね、うちのバックネット全部越えてっちゃうから。
Dg:共通の趣味はないんですか?
C:ゴルフとか?
J:ドライビングレンジ出てもさ、球にあたんないんだよ。で、僕がゴチャゴチャ言うでしょ。そうすると「もう行かない!」ってね。球技は全くダメなんだね。でも、うちのかみさんはおもしろいよ。おもしろいっていうかね、いい人ですよ。
(ここで、Kanchoさん、床に寝っころがり始めました。)
Dg:もう、おねむですか?
K:ずっと座ってるの苦手なんだよ。
Dg:この話題長いなぁ。
J:かわいらしさ・・・
K:お互いの思いやりだよ、やっぱり。
J:やっぱりそれは、結婚して8年経つけどね、突き詰めると、思いやりだね。お互いにお互いのことを思いやれるかどうかっていうのは、夫婦生活においても存続できるかっていうところだよね。オレはね、月曜から金曜日まで働いてる。かみさんは、ずーっとフリーじゃない、好き勝手やって。で、たまの土日くらい、オレは好きにさしてくれよ、ゴルフコンペ行かしてくれよ、こんなことやらしてくれよ、って言うわけ。でもね、かみさんにしてみればそうじゃない。子供の世話したり、あれして、これして、PTAの会長か何かやってるらしいから、そういうことをね、わかってやらないと、続かないの。それこそ思いやりで。かみさんも、会社での仕事くらいのことをやってるんだなぁ、ってね。僕ら、仕事で面白くもない、持ち帰りたくても持ち帰れないようなことがいっぱいあるんだけども、かみさんは、かみさんの世界で同じようなことをやってて、しかも、子供の世話をしなきゃいけないっていうのは・・・それは、お互いね。妥協してそうやってやらないと、明日のコンペも行けないっていうね。
Dg:じゃあ、やっぱり結婚っていうのはデメリットしかないじゃないですか?
J:そんなことはないよ。
Dg:でも今の話を聞くと、結婚がいいなんて全然感じないですよ。
J:だってね、いいことあるよ。結婚したら。それはそれで。
Dg:なんか、憎々しげに言ってますよ、Johnnyさん。
J:こう言ってるけどさぁ。
Dg:照れ隠しで言わないだけ?
J:いいことはいっぱいあるんだけど・・・恥ずかしいから言わないだけ。今の奥さんは最高だし、もう一回生まれ変わっても、今の奥さんがいいな、と思う。
女性陣:すごーい!(編集者注:文字で表現できませんが、この女性陣の「すごーい!」は心からの感嘆の声です。)
J:向こうはそう思ってないかもしれないけど。あれほどいい奥さんはね。感謝してるよ。この先20年、30年、死ぬまで付き合う相手。子供一人しかいないから、早く嫁に出して、その後は二人でね、余生を楽しみたい。
Dg:なーんか、もーう、くさいなぁ。酔った勢いで適当なこと言ってるんじゃないですかー!なんか説得力がないんだなぁ。
J:こんなこと言ってると、かみさんに怒られちゃうな。会社のつきあいとかで、酔うとこうやってベラベラベラってしゃべっちゃうじゃん。そうするとかみさんは傍で聞いてるんだけど、家に帰ってから、カーッと言われちゃうんだよね。余計なことしゃべるんじゃない!って。今はまだ、そんなに変なことは言ってないと思うんですけど、たまに自分でも覚えてないことが、酔っ払うと出てきちゃって、そうすると奥さんはね、次の日ね、怒るよ。
Dg:奥さんはお酒飲まないの?
J:飲むけど、ビール一杯くらいだね。本当は結構飲めると思うんだけど、子供もいるから、気をつかってるよね。
司会:健気さとか、思いやりねぇ。
Dg:そろそろ話しまとめてよぉ、っていう感じだね。
J:Aceは、かわいい人って?もっと意見をききたいなぁ。
K:年をとってもかわいい人っているよね。
A:年をとって、おじいちゃんとかおばあちゃんになるじゃないですか。自分ちは、一緒にじいちゃんとばあちゃんが住んでたんですよ。それを見て、年をとってもかわいらしいおばあちゃんになって欲しいと思うようになった。
K:Donaldさんは、かわいらしいおばあちゃんになれそうだな。
A:すごい好きですけどね、かわいらしいおばあちゃんとか。
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いかがでしたか?私は、今回作業をしながら、「おいおいJohnnyさん、『ここ、悪いけど全部カットで』とか言わないでくださいねぇ・・・。」と思っていましたが、なんのなんの。ステキなお話だったじゃないですか。恥ずかしくて言えなかった奥様への感謝の気持ち、思いやりの気持ち。結婚願望マイナス5000くらいの私ですが、もし間違って結婚してしまったら、夫にはこういう風に思われたいなぁ、と感じました。
さて、次回ですが、今回とは逆のテーマ!「異性のこれだけは嫌だ」です。おもしろおかしい毒舌トーク満載!乞うご期待です。
それでは。
Ciao,
N