日本人大会3回戦

「江戸」の敵を「長崎」で討てず・・・。
森永轟沈。
 

AMK日本選抜

0

0

0

0

0 0
NMR−K

0

1

2 0 X 3


 

選抜の先攻で始まったこの試合、

1回表の攻撃は三者凡退。
1回裏は、NMR名物(?)セーフティーバント、そして四球2アウト1塁2塁とピンチを招くが、

センターのルーキー藤原がナイスキャッチ!ピンチをしのぐ。
 


仕切り直しの2回表も、そうもいかず、3者凡退。

2回裏:レフトに飛んだ打球を、太郎良ナイスキャッチ!

しかし、森永次の打者に手痛い一発を喰らい
0−1!
その後、小林のファインプレーなどで、失点を最小限に食い止める。

3回表:気を取り直して向かっていくが、敢無く三者凡退。

3回裏:先頭打者がいきなりバスターを決めて、ノーアウト一塁。

ここが踏ん張りどころの森永だったが・・・。
またしても、手痛い一発が飛び・・。
0−3
しかし、ここでめげないのが今のAMK!
走者を出すも、後続をきっちり断ち切る。
 


4回表:太郎良渡辺のヒット、小林のバントと反撃するも、後が続かず得点なし。

また、ここで森永が足を負傷して、マウンドを先の試合で好投したルーキー今岡に託す。

4回裏:今岡、走者を許すも、初奪三振を記録し、無失点に抑える。

5回表:藤原が出塁するも、後続が続かず、ゲームセット。

今回守備力投手力野次力(?)では劣らなかったが、残念ながら打撃力で及ばなかった
しかしながら、

近い将来、NMRを下すことが出来る!

そう信じさせる試合だった。

因みに、このチームが強豪あぶさんの最強チームを抑えて日本人大会で優勝を収めた。
このチームに対して善戦したのだから、
AMKユナイテッドは、シンガポールでも強豪チームの仲間入りを果たしたと言えるだろう。