日本人大会1回戦
あと一歩だ!AMKユナイテッド
| NMR−S |
0 |
0 |
1 |
0 |
1 |
| AMK日本代表 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
エース西崎の成長を思わせる試合だった。もちろん、前日の雨によるグランドコンディションによる多少のアドバンテージがあったにせよ、この試合で我がAMKユナイテッドがいよいよAグレード(NMR・あぶさん・プラボンU・日立タワーズ等)
に食い込めることが実証できた試合内容だったと言える。
NMR−Sの先行で始まった試合。西崎は初回からランナーを背負うも、落ち着いたピッチングを見せ、
また、この試合でショートに入ってた主砲葉山、サード大倉の連係プレーで、ピンチをしのぐ。
そして、AMKの攻撃。先頭打者のキャプテン服部が四球で出塁するも、打線が繋がらない。
2回は、両チーム投手ともに、好投を見せる。
我がAMK打線は、5番江藤こと矢崎が体制を崩しながらヒットで出塁するも、
残念!打線が繋がらない。
運命の時は、3回の表だった。
この回は守備の乱れから、満塁となり、西崎はピンチを迎える。
そして、右前ヒットを打たれ、とうとう1失点。
ただ、この後、
落ち着いて西崎は三振を取り、
何とか最小失点に食い止める。
しかし、この後も打線が繋がらず、試合終了。
結果は残念であったが、
エース西崎そして、我がAMKの守備力が
シンガポールのAグレードにもはや十分通用する
ことを証明した試合だった。
尚、この試合で
澤田のぞみ、大月香織の両女性選手
がデビューした。