JACファーストピッチ大会
敗者復活戦

惜しかった・・・。
 

AMKU代表 0 3 0
3
NMR-K 1 2 1 4



先取点を取ったのは、強豪NMR-Kだった。
1アウトランナー1・3塁の場面。
バッターショートゴロの間に、1点を先制される。

しかし、これからが代表の真骨頂。
2回先頭打者の野崎の四球による出塁をきっかけに
竹本のヒット、新井の四球によりノーアウト満塁。

ここでバッターはルーキーの牧。センター前に運び同点。
そして西崎押し出し、藤原のヒットで3点

今度こそ!NMRの壁を越えることが出来る。そう信じていた。

NMRの攻撃は西崎はランナーを出しながらも、落ち着いたピッチングを
続けていた・・・が!

何と、1塁塁審がミスジャッジ!

その後、代表はテンポが狂い、同点にされ、
終わってみれば、サヨナラ負け。

今回もNMRの壁を越えられなかった。

尚、代表のMVPは今試合限りでシンガポールを去る西崎の頭上に輝いた。