JACファーストピッチ大会1回戦
惜しい!シンガポールNo.1投手に後一歩及ばず。。
| AMKU代表 | 0 | 0 | 2 | 2 | 1 |
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| SRC | 1 | 1 | 0 | 2 | 2 | 6 |
SRCの先発は、コードネーム大木凡人。
ドロップに翻弄され、小林修にヒットが出るも
初回の攻撃は凡打連発。
一方我がAMKの先発はこの大会を最後に日本へ帰国する西崎。
他チームからの声援と言うプレッシャーの中も
落ち着いたピッチングを魅せる。
また、バックも初回から葉山の好送球や、
外野新井から野崎への連携好プレーもあり、守り立てる。
西崎はSRCの強力打線を何とか1・2回を2失点に食い止める。
そして、3回表。
9番西崎の四球、そして盗塁に始まり、藤原の見事な犠牲フライ、小林のフォアボールで
1アウト1・3塁で打順は主砲葉山。
打球は右中間を抜け、タイムリー。
そして4番矢崎が出塁し、5番野崎もタイムリーを放ち。同点。
一方3回裏のSRCの攻撃を無失点で食い止め、タイブレーク制による延長戦に突入。
4回はそれぞれ2点ずつ入れて、5回へ。
AMKは矢崎のタイムリーで勝ち越し。ここで勝負あったり・・・。
と、言いたいところだったが、その裏のSRCの攻撃に2点タイムリーが出て。
ゲームセット。
本当に惜しかったが、攻撃・守備に大変光るところのある見所だらけの試合だった。