日本人大会

三回戦

「なるようになる」もんだ。AMK。
 

ケセラセラ 2 0
0
AMK-U 選抜 0 5 5x


 

とうとう、チームのすべての期待を背負う事になった、選抜チーム。

しかし、初回にJunが2ランホームランを喰らう。
また、その裏の攻撃も、藤原が出塁するも、後が続かず、0発進。

ところが、2回の裏に奇跡が起きた。
野崎の四球を足がかりに、今日絶好調の新井がレフト前へ運び、
小林恵も四球で出塁。
そしてバッターは、スタメンキャッチャーの岡村。
何とセンター前へ運び、タイムリー!
ここからはAMKの独壇場。

藤原・小林修と連続安打を放ち、
バッターはもはや不動の4番矢崎。
ここで、3点タイムリーを決め、逆転に成功する。

そのままAMKが試合を制した。