日本人大会

二回戦

森永潤無念・・・有終の美を飾れず
 

AMK-U シニア 0 0
0
あぶさんA 5 10x 15x


あぶさんAの先発は小川。

先頭の溝口、木内と連続出塁するも、その後凡退し、
0点に抑えられる。

AMKの先発はこの試合を最後に福岡へ帰国する森永(潤)。
しかし、グラウンドコンディションにも影響されてか
苦しい立ち上がりだった。

四球とエラーで失点すると、リズムを崩し始め、
初回から打者一巡の猛攻を受け、5失点。

その裏、北山がヒットで出塁し、澤田のゴロの間に1点を返すも、
小川のテンポのよいピッチングに、タイミングが合わない。

一方で森永も終始グラウンドコンディションに悩まされ
終わってみると、コールド負け。
悔やんでも悔やみきれない試合だった。

しかし、森永の気迫あふれるピッチングには
惜しみない拍手が送られた。

そしてチーム全体の願いは、選抜にゆだねられる。