エンタテ部活動記録
第1回: 2004年9月9日
この日は、葉山さん、徳元さん、新井さんのお三方の送別に寄せて、エンタテ部のオリジナルメンバーにて、特別にABBAを結成!ちょうどシンガポールでは、ミュージカル「Mamma
Mia!」のオージーキャスト公演中で、とてもタイムリーなパフォーマンスとなりました。
恵理子さん、及び八木さんの初々しい関西美女コンビによる司会進行で開始、1曲目の「Super
Trouper」では、本物のABBAを彷彿とさせる、真っ白なコスチュームに、真っ赤なバラの花をくわえて3人が登場、微笑ましくかわいらしいパフォーマンスを披露しました。
第2幕を前にして、関西美女コンビが再度登場、葉山さん、徳元さん、新井さんに毒のある送別の辞を送りました。
第2幕では、それぞれが独特のコスチュームで登場!バニーガール、チャイナドレス、そしてボンテージという鼻血モノの衣装と、ABBAの名曲「Money Money
Money」に合わせたセクシーなダンスに会場は異常な盛り上がりを見せ、その曲名の通り、おひねりが飛び交う始末!大盛況のうちに、第2幕を閉じたのでした。
観客の惜しみないアンコールにこたえ、ABBAが再登場。最後はおなじみ「Dancing Queen」に合わせて、会場が一体となって踊りました。
エンタテ部ウラ話1
エンタテ部が正式に結成されてから、初めての大舞台。部員は当日までに3回集合し、猛烈な練習に取り組みました。仕事そっちのけで舞台図を描き・・・なんてことも。でも、この大舞台が成功したのも、ご協力くださった関西美女コンビ、幹事のみなさん、そしてエンタテ部スタッフのみなさんのおかげ。どうもありがとうございました。
第2回:2004年11月10日
この日は、元総監督、森永さんと、そのご子息である太郎くんの送別会でした。この回は、派手なエンタテではなく、思考を凝らしたなかなかハートウォーミングな出し物でした。
出し物第1弾は、長期出張により残念ながら会に参加できなかった、現監督の服部さんによるメッセージ。大きなチームをまとめてきた森永さんと、いつも仲良くじゃれていた太郎くんへの暖かい言葉をテープで流しました。
第2弾は、ビックリメッセージ。ある方から、森永さんへあてたお手紙を頂戴し、僭越ながらエンタテ部長が朗読させていただきました。手紙の差出人は、森永さんの愛娘さんから。森永さんからではなく、お子さんを持つオジさま達の瞳にはうっすらと涙が・・・
エンタテ部はしっとりした演出もできる、マルチタレントな集団であることを見せつけた会でございました。
エンタテ部ウラ話2
この回のエンタテでちょいと苦労したのが、森永さんのお嬢さんから手紙をいただくときでした。ベ○ト電器つながり、ということで、我らの
カッシー仮面が森永さん宅に手紙依頼の電話。森永さんの奥様が電話に出られたそうなのですが、そこでお嬢さんに手紙の件を依頼すれば
いいものを、わざわざ太郎くんを呼び出して依頼したそうです・・・余計怪しいですよ、カッシー。
第3回: 2005年1月20日
この日は、日本人会大会準優勝おめでとう!、池田さん送別会、丹羽さん結婚おめでとう!、監督釈放おめでとう!、且つ新年会という、コンセプト満載の会でした。この日、エンタテ部は、部員すらも予想しなかった大掛かりなショウを披露することとなったのです!
まず、チームに多大なる貢献をしてくださった池田さんにささげる、「マツケンサンバ〜AMKバージョン」feat.
腹黒ダンサーズ!マツケンサンバといえば、日本でも年末の紅白歌合戦で高視聴率を記録したという、アレです。
当日は特別に控え室を用意してもらい、周到に準備をすすめたエンタテ部。ピンクのキラキラ衣装を身に着けた腰元ダンサーズ(旧ABBA)の華麗なサンバのステップに続き、マツケンとおそろいのゴールドの衣装を身につけ、さらにこれもマツケンばりのハイレベルなメイクをした腹黒ダンサーズによる力強いダンスを披露しました。
腹黒ダンサーズの一員でもあった監督から池田さんに温かいメッセージを送ってもらったあとは、丹羽さんご夫妻にささげる「新婚さんいらっしゃい」。神聖な白を纏ったエンタテ部によって、お二人に花束と記念品(キッチン道具)が送られ、暖かい拍手でお二人のご結婚を祝福しました。
エンタテ部ウラ話3
いやはや、今回は一番体力使いましたね・・・部長は午前4時まで振り付けに取り組み、翌日エンタテ部が誇るダンサー達に踊りを伝授しました。
さすがにABBAを経験済みの女性メンバー2人は飲み込みが早かったのですが、腹黒ダンサーズは慣れないステップに最初は戸惑っている様子。でも、ニンジンをつるされた馬のように、目の前にビールをちらつかせられた腹黒3人のボルテージは上昇し、たった数時間で大方の動きをしっかりマスターしました。ビールを飲み、今日の練習はここまで!といおうと思ったら、なんと腹黒ダンサーズの皆さんは「まだまだ!」という勢いで何度も通し練習を繰り返し、当日は素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたのでした。